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ノベルティ品、販促グッズの効果的な活用方法

ノベルティ品、販促グッズ、さらにいわゆる総付け景品をビジネスや商売で活用すると大きな効果が得られますが、それは、製品自体の関心度がノベルティグッズの存在で宣伝効果とともに大きくなるからです。製品への関心が高まるので、当然、売り上げも伸びていく可能性が高まります。

ノベルティ品、販促グッズ、さらにいわゆる総付け景品の上手な活用は、ブランディングや認知度向上、購買促進などに用いられます。具体的には、来店などのお礼や挨拶まわりでの利用、開店記念日などでの利用、その他さまざまな用途で利用することができます。社名、ロゴマーク、商品名などを印刷した無料配布用グッズ類で、広い層に対するブランディングや認知度向上などに役立ちます。名刺やアンケート協力などと引き換えにノベルティを渡せば、ビジネスの裾野が大きく広がります。展示会や店頭、イベント会場などで大量に配布したり、特定のターゲットや期間・数量を限定して配布することによって、より効果的な販促が可能になります。その他、新店オープン記念、新規登録景品、アニバーサリー景品等々、使い道はさまざまです。
多くの場合、ノベルティには実用性の高いボールペンやメモ帳などのノート、書類の入るトートバッグなどのほか、キャラクターのマスコットを印刷または刺しゅうしたTシャツなどのアイテムが代表的で、これらは身近に置かれ、繰り返し使用されることで知名度の浸透に結びつくアイテムです。また、ブランドイメージの向上にもつながり、新たな顧客獲得のきっかけにもなります。これらのノベルティグッズ、販促グッズは、新製品や既存製品のテコ入れなどの際には、「お買い上げのお客様全員にプレゼント」という具合に購入や来店を目的とした総付け景品として活用することも可能です。いずれにしても、話題性が高まることで認知度が向上すれば、様々なシナジー効果を呼び起こし、結果的にビジネスの可能性が広がるのです。そのためにも、目的を明確にし、配布するターゲットを絞って活用すると効果が出やすいということは言うまでもありません。また、目的とターゲットを考慮し、興味を持たれやすいノベルティグッズを探すことが大切です。マンネリ化しないようにアイテムも都度変更していくということもポイントになります。

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